歯の構成

歯の構成
セメント質

冠をつけるセメントとは違います! 歯根の象牙質の表面を覆っている薄くて硬い組織。ここから歯槽骨に向かって舫い(もやい)の役目を果たす歯根膜が出発する基地です。でも歯肉溝の下で歯と付いている部分が剥がれ露出するとこのセメン […]

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歯の構成
歯槽骨

歯ざわりのセンサーが入っているところって知っていた? セメント質と歯槽骨を結ぶ繊維性結合組織。厚さは0.15〜0.38mmで舫い(もやい)の役割の他にクッションの役目もします。ですから、ここが元気であれば、しっかりと噛み […]

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歯の構成
歯肉溝

歯が植わっている歯槽骨を覆い 皮膚の役目をするのが歯肉です。 歯肉は歯に付着しているのですが、内側に歯肉が折れ曲がって付着する為「溝」が生じます。この溝を歯肉溝と言い、深さは正常時1〜2mm。 溝が有ればそこが「ばい菌」 […]

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歯の構成
歯髄

神経といわれていますが神経ではなく歯髄といいます。 この内容は絶対に理解してください! 象牙質に養分を供給している毛細血管(動、静脈)の集合体で構成される組織。当然神経組織も入っているため、一般的には「神経」と呼ばれるこ […]

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歯の構成
象牙質

エナメル質と違って象牙質は生きています。ストロ−の様な細い管が歯髄側から外側に向かって多数放射状に走っているのです。これを象牙細管と言い、この象牙細管の中に象牙芽細胞の突起と液体が入っていて、歯髄から養分の供給を受けます […]

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